2026.02.24|マテハン
工場・倉庫で使用されるラックとは?選び方と導入メリットを解説

物流量の増加や多品種少量化、人手不足といった環境変化により、工場・倉庫などの物流現場では、限られたスペースを有効に活用しながら、作業効率と安全性を同時に向上させることが求められています。 なかでもラックの選定は、保管効率や作業動線、フォークリフトの運用、さらには将来的な自動化のしやすさまで大きく影響する重要な要素です。 本稿では、工場・倉庫で使用されるラックの基本から、代表的な種類、選定時のポイント、導入によるメリットまでを分かりやすく解説します。
目次
1.工場・倉庫の現場におけるラックとは

ラックの定義と役割
ラックとは、製品・部品・資材などを安全かつ効率的に保管するための設備です。単なる棚ではなく、保管方法や配置次第で作業効率・安全性・在庫管理精度など、現場全体の生産性に大きく影響する重要な保管機器です。
工場では、原材料・仕掛品・完成品を工程ごとに整理し、効率的に管理する役割を担います。倉庫では、入出庫作業のしやすさや在庫管理の正確性を左右する基盤として機能します。
そのため、保管物の形状・重量・出し入れ頻度・使用する機器(フォークリフトなど)に応じて最適なラックを選定することが、現場運営の効率化と安全性向上に不可欠です。
ラックの導入効果と重要性
ラックは工場・倉庫運営の基盤となる設備です。適切なラックを導入することで、保管効率の向上に加えて、作業動線の最適化や作業手順の標準化が進み、フォークリフト作業を含む現場全体の安全性向上にもつながります。
2.工場・倉庫で使われるラックの種類
固定ラック
固定ラックの特長
固定ラックは、床面に固定して設置するタイプのラックです。構造がシンプルで安定性が高く、軽量物から重量物まで幅広い保管物に対応できます。棚の高さを調整できる製品も多いため、保管物の寸法に合わせて柔軟にレイアウトできる点が大きな特長です。保管する商品の特性や現場のオペレーションに応じて様々なタイプが用意されています。
固定ラックが向いている現場
固定ラックは、保管物の種類や量が比較的安定している工場・倉庫に適した保管方式です。パレット保管が中心の倉庫や、部品を決められた位置で確実に管理したい工場などで多く採用されています。また、通路幅や作業動線を事前に設計しやすいため、計画的なレイアウト運用を行いたい現場にも向いています。
固定ラックの種類
● パレットラック(重量ラック)

パレットラック(重量ラック)は、高い耐荷重性能と優れた安定性を備えたラックで、重量物の保管に適しています。棚位置の変更や構成の追加などが容易で、保管物や運用の変化にも柔軟に対応できる点が特長です。
● スライドラック

スライドラックは、パレットを載せた台車や棚段が前後にスライドする構造を持つタイプで、奥行方向へのパレット収納が可能です。通常の重量ラックに比べて通路スペースを抑えることが可能です。
● キャンチレバーラック

キャンチレバーラックは、鋼材・パイプ・木材などの長尺物の保管に適したラックです。前面に支柱がない構造のため、フォークリフトでの荷役がしやすく、不定形な荷物にも柔軟に対応できます。
● ドライブインラック

ドライブインラックは、フォークリフトがラック内部に進入し、パレットを奥行方向に保管する方式のラックです。通路スペースを最小限に抑えられるため、高い保管効率を実現でき、大量保管を必要とする現場に適しています。
● 軽・中量ラック

軽・中量ラックは、ケース品や部品など、比較的軽量な荷物の保管に適したラックです。人手によるピッキング作業との相性が良く、多品種少量生産の現場や頻繁に取り出しが発生する作業エリアで広く活用されています。
● 流動ラック

流動ラックは、棚段にローラーを設置し、荷物が重力によって前方へ自動的に流れる構造のラックです。先入れ先出しの運用がしやすく、ピッキング作業を効率化できるため、回転率の高い商品の保管に適しています。
▶関連ページ:パートナーラック | 製品情報 | トヨタL&F ロジスティクス&フォークリフト
可搬式ラック
可搬式ラックの特長
可搬式ラックは、フォークリフトなどで容易に移動・配置変更ができるタイプのラックです。固定ラックに比べてレイアウトの柔軟性が高く、稼働状況に応じて容易に増減でき、空きスペースを有効活用しやすいことが特長です。
可搬式ラックが向いている現場
可搬式ラックは、特に季節変動や案件ごとに保管量が大きく変動する倉庫に適した保管方式です。一時的に大量の在庫を抱える可能性がある現場では、必要な時だけ増設できる柔軟性が大きなメリットとなります。また、組み立てや分解が比較的簡単なうえ、床へのアンカー施工が不要で、レイアウト変更が頻繁に発生する3PL倉庫や、複数顧客の荷物を扱うマルチテナント型倉庫にも向いています。
可搬式ラックの種類
● ネスティングラック/テナー

ネスティングラック/テナーは、折りたたみや積み重ねが可能な金属製の保管機器で、部品や資材の一時保管や仕分けに適しています。保管と搬送の両方に利用できるため、工程間の物流や現場内のストック用途など、柔軟な運用を求める現場で幅広く活用されています。
▶関連ページ:フレキシブルテナー | 製品情報 | トヨタL&F ロジスティクス&フォークリフト
ネスティングボックス | 製品情報 | トヨタL&F ロジスティクス&フォークリフト
移動ラック
移動ラックの特長
移動ラックは、台車上に設置されたラックがレールや磁気テープなどに沿って移動する保管システムです。必要なタイミングで、フォークリフトや人が入れる通路を開いて使用するため、通路数を最小限に抑えられ、保管量を最大化したい現場に適しています。
▶関連ページ:移動ラック「パートナーラック 移動タイプ」|商品ラインアップ|トヨタL&F
移動ラックが向いている現場
移動ラックは、保管量を増やしたくても建屋の拡張が難しい工場・倉庫に最適な方式です。フォークリフトによる作業が中心の現場でも、安全性と作業効率を両立しやすいため、多くの現場で採用されています。ただし、必要な通路だけを開けて使用する構造のため、通路が開くまで待機が発生するなど、作業が一時的に滞る可能性があります。
移動ラックの種類
● レール式

床面に敷設したレール上をラックが移動する方式です。安定性が高く、重量物を大量に保管する工場・倉庫に適しています。
▶関連ページ:移動ラック(レール式)「パートナーラック 移動タイプ」|商品ラインアップ|トヨタL&F
● レールレス式

磁気誘導方式でラックが自走するタイプです。床にレールを施工する必要がないため、倉庫の床面をフラットな状態で保てます。特に食品・飲料業など、衛生管理が求められる現場で使用されています。
▶関連ページ:移動ラック(レールレス式)「パートナーラック 移動タイプ」|商品ラインアップ|トヨタL&F
3.ラック導入のメリット・デメリット
メリット
● 保管効率の向上・省スペース化
ラックを導入することで、床面だけでなく高さ方向の空間も有効活用できるようになり、保管効率が大幅に向上します。平置き保管と比較すると、同じ床面積でもより多くの荷物を収容でき、倉庫全体の保管能力を高めることが可能です。また、移動ラックを採用すれば、必要最小限の通路だけを確保できるため、限られたスペースでも高密度な保管を実現できます。
● 物流品質(保管品質)の向上
ラックは平置き段積み保管に比べ、荷物を安定した状態で保管でき、荷崩れや汚損などのリスクを低減します。また、ラックを導入し保管環境を整備することで、整然とした保管を実現し、商品を適切な状態で管理・出荷できる体制づくりに役立ちます。
● 作業動線の整理・作業性向上
ラックによって保管場所が明確に定まることで、荷物を探す時間や無駄な移動が減り、作業効率が向上します。フォークリフトや作業者の動線も整理しやすくなり、入出庫作業をスムーズに行えるようになります。これにより、作業時間の短縮だけでなく、接触事故やヒューマンエラーの防止といった安全面の向上にもつながります。
● 将来の拡張・自動化への対応
ラックを基準としてレイアウトを設計することで、将来的な物量増加や保管品目の変更にも柔軟に対応できるようになります。また、AGF(無人フォークリフト)や自動倉庫などのマテハン機器とも組み合わせやすく、段階的に自動化を進めるための基盤づくりにもつながります。さらに、情報システムを組み合わせることで、在庫や先入れ先出しの管理などを容易に行うことができます。
このように、将来を見据えたラックの選定は、長期的な設備投資を最適化するうえでも重要なポイントです。
▶関連コラム:自動倉庫とは?知っておきたい基礎知識と活用事例 | 物流コラム | トヨタL&F
物流現場に革新をもたらす無人フォークリフト(AGF):基本知識と導入のメリットを徹底解説 | 物流コラム | トヨタL&F
物流を支える情報システムとは?種類や選び方、導入メリットを解説 | 物流コラム | トヨタL&F
デメリット
● 初期投資コスト
ラックの種類や規模によっては、導入時に一定の初期投資が必要となります。特に移動ラックは、固定ラックに比べて費用が大きくなる傾向があります。そのため、保管効率や作業効率の向上によって得られる効果を踏まえ、中長期的な視点で費用対効果を検討することが重要です。
● レイアウト・運用面での制約
ラックの配置によっては、作業動線や保管方法に制約が生じる場合があります。一度設置するとレイアウト変更が難しくなるケースもあるため、導入前の十分な検討が欠かせません。現場の作業内容や将来の運用計画を事前に整理し、無理のない運用が可能なレイアウト設計を行うことが重要です。
4.ラック導入の進め方
ラックの導入を成功させるためには、現場の状況を正確に把握し、段階的に検討を進めることが重要です。ここでは、工場・倉庫にラックを導入する際の一般的なプロセスを、5つのステップに分けて紹介します。
Step1:要件整理~基本検討
Step2:ラック方式・仕様の選定
Step3:レイアウト・詳細設計
Step4:設置・調整
Step5:本稼働~運用評価
STEP1:要件整理~基本検討
まずは、現在の保管方法や作業内容を整理し、解決すべき課題を明確にします。保管物の種類・サイズ・重量、入出庫頻度、フォークリフトの使用状況などを洗い出し、必要となるラックの方向性を検討します。
あわせて、将来的な物量の増加や運用変更の可能性についても事前に確認しておくことで、長期的に無理のない設備計画につながります。
Step2:ラック方式・仕様の選定
要件が整理できたら、固定ラックにするか、移動ラックにするか、あるいは両者を組み合わせるかといったラック方式を選定します。
保管効率を優先するのか、作業性や将来のレイアウト変更への柔軟性を重視するのかなど、現場の優先順位を踏まえて比較検討することが重要です。この段階で、耐荷重やラックのサイズ、使用するフォークリフトとの適合性についても確認し、最適な仕様を選びます。
Step3:レイアウト設計・詳細設計
選定したラックをもとに、工場・倉庫全体のレイアウトを設計します。通路幅や作業動線、安全性などを考慮しながら、効率良く作業できる配置を検討します。
また、必要に応じて将来の増設やレイアウト変更を見据え、柔軟に対応できるスペースや余地を確保しておくことも重要です。
Step4:設置・調整
ラックの設置後は、実際の運用を想定しながら調整作業を行います。フォークリフトでの入出庫動作や作業者の動線を確認し、必要に応じて棚の高さや配置を最適化します。
あわせて、安全に運用するためのルールを整理し、現場スタッフへの周知・教育を行うことも重要です。
Step5: 本稼働・運用評価
本稼働後は、保管効率や作業時間、安全性などの観点から導入効果を確認します。
当初想定した課題が解消されているかを定期的に評価し、必要に応じて改善を行います。
こうした運用評価を継続的に行うことで、ラック導入の効果を長期的に最大化することができます。
▶参考資料:トヨタL&F物流システム事業紹介資料はこちら

5.地震対策の重要性
地震発生時にラックが倒れたり、荷崩れが起きたりすると、作業者の安全が脅かされたり、設備の損傷につながる可能性があります。安全な現場づくりを進めるうえでは、ラックを導入するタイミングから地震対策を意識することが大切です。
ラックの中には、地震時の揺れに耐えるために強度を高めたタイプがあります。また、ラックを床にしっかり固定するアンカーボルトの設置や、ラック同士を連結することで横揺れを抑える工夫も有効です。これらは、地震発生時の転倒リスクを軽減し、荷崩れや落下を防ぐうえで役に立ちます。
加えて、荷の積み方や高さ、バランスにも注意が必要です。重い物は下段に置く、積載高さを抑える、落下防止バーやネットを併用するなどの工夫を組み合わせることで、より高い安全性を確保できます。
また、一般的に移動ラックは、固定ラックや可搬式ラックと比較して免振性に優れており、車輪が地震の揺れを逃がしてラックの倒壊や収納物の落下・散乱などを抑えることができます。
ラックの耐震対策はラック単体だけでなく、レイアウト全体や運用ルール、BCP(事業継続計画)の視点も含めて検討することが望ましいでしょう。
6.導入事例で見るラック導入の効果
具体的な導入事例を通じて、ラックがどのように課題を解決し成果をもたらしたのかを見てみましょう。以下はトヨタL&Fの支援事例です。
エノテカ株式会社様(業種:通販・卸売・小売)
倉庫も、エノテカブランドの1つと考える。目指したのは、「見せる倉庫」

<導⼊内容>
ネスティングラック/テナー、フォークリフト
<導⼊効果>
・レイアウト変更が容易なラックで変動する在庫にもフレキシブルに対応
・安定感抜群のリフトで高所のピッキング作業もスムーズに
▶関連ページ:エノテカ株式会社様導入事例はこちら
堅展実業株式会社 厚岸蒸溜所様(業種:食品・飲料)
ウイスキー樽保管用ラックの導入で、作業効率および作業安全性の向上に貢献。

<導⼊内容>
ウイスキー樽保管用固定ラック(パレットラック)、フォークリフト
<導⼊効果>
・ラックには各段にアクセス可能な階段と通路を設置することで、サンプリング作業等の効率が向上、作業時間を約1/3に削減
・棚番の設定で、より正確なロケーション管理を実現
・木製の板を用いたダンネージ式から金属製のラック式保管に切り替えたことで、耐震性向上と作業者の安全確保に貢献
▶関連ページ:堅展実業株式会社 厚岸蒸溜所様導入事例はこちら
有限会社中村家様(業種:食品・飲料)
最適機器と現場改善の提案により保管効率と作業効率が向上。

<導⼊内容>
移動ラック(移動棚)、フォークリフト
<導⼊効果>
・移動ラック導入により保管量が約3倍に増加
・倉庫を一つに集約することで、倉庫の貸借コスト・人件費を削減
・ロケーション管理導入により商品を探す時間が削減でき、作業時間が短縮
▶関連ページ:有限会社中村家様導入事例はこちら
小泉木材株式会社様(業種:その他)
最適な機器の組み合わせにより合理的な倉庫運営の体制を構築。

<導入内容>
移動ラック(移動棚)、フォークリフト
<導⼊効果>
・横移動可能なオールウェイリフトで狭い通路でも長尺物の運搬が可能に
・パートナーラック移動タイプで省スペース化を実現、収容量が倍増
・使用環境に適したフォークリフトとラックの導入で作業効率が向上
▶関連ページ:小泉木材株式会社様導入事例はこちら
釧路トヨタ自動車株式会社様(業種:小売・通販・卸売 / 自動車・輸送機器)
高密度保管が可能な移動ラックの導入で、固定ラックと比較して設置スペースを約40%削減し、建築費用の低減に貢献。

<導⼊内容>
移動ラック(移動棚)、フォークリフト
<導⼊効果>
・固定ラックと比べて保管効率が高く、設置スペースを約40%削減でき、建屋の建築費の低減に貢献
・事故防止に貢献する安全支援機能が充実しており、作業の安全性を確保
▶関連ページ:釧路トヨタ自動車株式会社導入事例はこちら
日本梱包運輸倉庫株式会社様(業種:運輸・倉庫)
移動ラックを導入し、保管効率と作業効率の向上、省人化を実現。

<導入内容>
移動ラック(移動棚)、フォークリフト
<導入効果>
・平置きから上部空間も活用できるラック保管に変更し、保管効率175%増を実現
・作業効率の向上で、残業時間の削減と3名の省人化を実現
・レールレス式の移動ラックのため、レイアウト変更時の移設が可能に
▶関連ページ:日本梱包運輸倉庫株式会社様の導入事例はこちら
神谷鉄工株式会社様(業種:自動車・輸送機器)
移動ラックとシンプル在庫管理システムKEY SO-COのセット導入で、保管、作業効率の向上と作業の標準化を実現。

<導⼊内容>
移動ラック(移動棚)、情報システム(簡易WMS)、フォークリフト
<導⼊効果>
・移動ラックの導入で、従来の1/3のスペース削減を実現し、荷繰り作業が不要に
・シンプル在庫管理システム KEY SO-COの導入により、先入れ先出しが可能となり作業品質が向上
・誰でも簡単に在庫管理が行え、特定の人に頼らない作業が可能に
▶関連ページ:神谷鉄工株式会社様事例はこちら
⽇本精⼯株式会社様(業種:鋼鉄・金属)
移動ラック+無人フォークリフト(AGF)の導入で、保管効率の向上と入出庫作業の自動化を実現。

<導⼊内容>
移動ラック(移動棚)、AGF(無人フォークリフト)、情報システム(WES)
<導⼊効果>
・在庫管理が容易になり、探す手間と棚卸工数を削減
・入出庫作業の自動化で3名の省人化を実現
・有効スペースをフル活用し、対平置き比率360%の保管効率を実現
▶関連ページ:⽇本精⼯株式会社様導入事例はこちら
株式会社牧野技術サービス様(業種:電気・機械)
目指すは人的作業に頼らない倉庫の完全自動化。AGFと移動ラックを導入し、作業効率と生産性の向上を実現。

<導入内容>
移動ラック(移動棚) / AGF(無人フォークリフト)
<導⼊効果>
・自動運転フォークリフトと移動ラックの導入により人的な作業工数が大幅に削減(作業者の移動範囲が1/8に)
・自動運転フォークリフト稼動中に作業者は別作業の対応をすることで、グローバルパーツセンタ全体の生産性が向上
・自動運転フォークリフトの導入により人的ミスがなくなり、高い安全性での作業を実現
▶関連ページ:株式会社牧野技術サービス様導入事例はこちら
7.まとめ
工場・倉庫におけるラックは、単なる保管設備ではなく、保管効率・作業性・安全性を左右する重要な要素です。
固定ラックや移動ラックなど、現場の用途や条件に適したラックを選定することで、限られたスペースを有効に活用し、日々の業務効率を大幅に向上させることができます。また、ラックの選び方次第で、将来的な物量増加や自動化設備の導入にも柔軟に対応できる環境を整えることが可能です。そのためには、現状の課題だけでなく、今後の運用や拡張も見据えた計画的な検討が欠かせません。
トヨタL&Fでは、現場の状況や運用に合わせたラックの選定からレイアウト設計、導入後のサポートまで、トータルでご提案しています。
工場・倉庫の保管効率や作業環境の改善をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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